YouTubeやXの投稿をURLから埋め込めるようになりました(埋め込みブロック)
Ver. 3.2.36から、ブロックエディターに埋め込みブロックが加わり、YouTubeの動画やXの投稿をURLを貼るだけで本文に入れられるようになりました。埋め込みコードをサービスの画面で探してコピーする手間はありません。動画のページや投稿のURLをそのまま貼ると、a-blog cmsがサービスから埋め込み用のHTMLを取ってきて、...
Ver. 3.2.36から、ブロックエディターに埋め込みブロックが加わり、YouTubeの動画やXの投稿をURLを貼るだけで本文に入れられるようになりました。埋め込みコードをサービスの画面で探してコピーする手間はありません。動画のページや投稿のURLをそのまま貼ると、a-blog cmsがサービスから埋め込み用のHTMLを取ってきて、...
Ver. 3.2.36から、ブロックエディターにHTMLブロックが加わり、本文の途中に任意のHTMLを書けるようになりました。よく使うのは、外部サービスが発行する埋め込みコードを貼る場面です。会社案内のページにGoogleマップの地図を置く、イベントの告知記事にGoogleフォームの申し込み欄を付ける、といったことが、本文をま...
ページの上に「ホーム > ブログ名 > カテゴリー > 記事タイトル」と現在位置を並べたい。a-blog cmsでは、Topicpathモジュールをテンプレートに書けばパンくずリストが出ます。ただ、モジュールを置いただけだと、子ブログのページでは子ブログ名から始まってしまいます。サイトのトップから並べるにはモジュー...
公開前の記事を、クライアントや別部署の担当者に確認してもらいたい。でも確認のためだけに管理画面のユーザーを増やすのは気が進まない。そんなときは、リンクを1本渡すだけで済みます。相手はログインも会員登録もせずに、下書きのページをそのまま見られます。Ver. 2.9から入っている機能です。Ver. 3.0.11より前の...
はじめにこの記事ではブロックエディターの各ブロックの見た目を変える方法について紹介します。カスタマイズしたいブロックがあるのに方法がわからない方に向けた内容です。ブロックエディターでは見出しブロックや画像ブロックなど各ブロックのスタイルをカスタマイズすることができます。これにより、自分で考えたデ...
この記事は Advent Calendar 2025 の25日目の記事となります。a-blog cms に関する25日分の記事が公開されていますので、ぜひご覧ください。https://adventar.org/calendars/11394 はじめにこんにちは。a-blog cms を開発している伊藤です。この記事では、2025 年秋に開催された a-blog cms Training Camp 2025 で発表し...
イベント情報は、多くの企業や団体のウェブサイトにおいて重要な役割を担っています。 開催日時や場所、参加方法などの情報をわかりやすく掲載することで、訪問者の利便性が向上し、集客効果の最大化にもつながります。 しかし、イベント情報は時期によって更新頻度が高く、過去の情報管理も必要なため、運用のしやすさ...
View Transitions API の利用することで、一覧ページの Entry_Summary から詳細ページの Entry_Body にページを遷移する際に、画像が拡大するようなアニメーションをつけることができます。実際の動きは、以下の YouTube の動画をご覧ください。 ## View Transitions API の Style を設定する 以下の3つのファイルを作っ...
現在提供中の標準テーマの一覧ページでは、横に並ぶコンテンツの数(2列、3列、4列)は、テンプレートの CSS クラスの設定によって決まる仕様になっています。 この記事では、タイトルの通り、運営側でもこの設定を変更できるようにする方法について考えてみます。 ## 問題点の検証 実際にどのような問題が起こるのかを ...
イベントサイトを作り、今後のアーカイブとしてイベントサイトを残していくための、オススメのブログ設定について紹介します。 弊社で行っている contents.nagoya というイベントを例に紹介していきますが、こちらは 2018年、2019年、2020年とイベントページがあり、これから 2025年版のコンテンツを用意していきます。 ...