グローバル変数

グローバル変数は、テンプレートに記述することで、表示中のページが持つ情報を出力します。テンプレート上、モジュールやインクルードよりも先に処理されます。

ID(数字)の出力

%{RBID} ルートブログID
%{PBID} 親ブログID
%{BID} ブログID
%{RCID} ルートカテゴリーID
%{PCID} 親カテゴリーID
%{CID} カテゴリーID
%{EID} エントリーID
%{UID} ユーザーID
%{ALIAS_ID} エイリアスID
%{RVID} バージョンID
%{UTID} ユニットID
%{CMID} コメントID
%{SESSION_USER_ID} ログイン中のユーザーID
%{SESSION_BLOG_ID} ログイン中のブログID
%{MID} (ver2501〜) モジュール編集画面のモジュールID

コードの出力

%{RBCD} ルートブログコード
%{PBCD} 親ブログコード
%{BCD} ブログコード
%{RCCD} ルートカテゴリーコード
%{PCCD} 親カテゴリーコード
%{CCD} カテゴリーコード
%{ECD} エントリーコード
%{UCD} ユーザーコード
%{ALIAS_CODE} エイリアスコード
%{SESSION_USER_CODE} ログイン中のユーザーコード
%{MODULE_ID} (ver2501〜) モジュール編集画面でのid

名前の出力

%{ROOT_BLOG_NAME} 表示ページが属するルートブログの名前
%{PARENT_BLOG_NAME} 表示ページが属する親ブログの名前
%{BLOG_NAME} 表示ページが属するブログの名前
%{ROOT_CATEGORY_NAME} 表示ページが属するルートカテゴリーの名前
%{PARENT_CATEGORY_NAME} 表示ページが属する親カテゴリーの名前
%{CATEGORY_NAME} 表示ページが属するカテゴリーの名前
%{ENTRY_TITLE} 表示ページが属するエントリーの名前
%{USER_NAME} ユーザーの名前
%{ALIAS_NAME} エイリアスの名前
%{SESSION_USER_NAME} ログイン中のユーザーの名前
%{MODULE_NAME} (ver2501〜) モジュール編集画面でのモジュール名

URLコンテキストの出力

%{KEYWORD} URLコンテキスト上で、指定されたキーワード
%{FIELD} URLコンテキスト上で、指定されたフィールド
%{TAG} URLコンテキスト上で、指定されたタグ
%{PAGE} URLコンテキスト上で、指定されたページ番号
%{DATE} URLコンテキスト上で、指定された日付
%{DATE_YEAR} URLコンテキスト上で、指定された年
%{DATE_MONTH} URLコンテキスト上で、指定された月
%{DATE_DAY} URLコンテキスト上で、指定された日
%{START} URLコンテキスト上で、指定された日付(始め)
%{END} URLコンテキスト上で、指定された日付(終わり)
%{ORDER} URLコンテキスト上で、指定された並び順
%{QUERY} URLコンテキスト上で、指定されたクエリストリング
%{QOL} URLコンテキスト上で、指定されたクエリストリング
%{ADMIN} URLコンテキスト上で、指定された管理ページ
%{ADMIN_PATH} URLコンテキスト上で、指定された管理ページパス

URL・パスの出力

%{HOME_URL} ルートブログのトップページのURL
%{ROOT_BLOG_URL} ルートブログのトップページのURL
%{PARENT_BLOG_URL} 親ブログのトップページのURL
%{BLOG_URL} ブログのトップページのURL
%{ROOT_CATEGORY_URL} ルートカテゴリーページのURL
%{PARENT_CATEGORY_URL} 親カテゴリーページのURL
%{CATEGORY_URL} カテゴリーページのURL
%{BASE_URL} 基本となるURL
%{HTTP_ROOT} URLで表されるルートディレクトリ
%{INHERLINK} 現在のURLコンテキストを考慮したURL
%{CURRENT_URL} 表示中のURL
%{PERMALINK} 表示中ページへのパーマリンク
%{ROOT_DIR} ドキュメントルートからindex.phpのある場所までのパス
%{IMAGES_DIR} システムが使用する画像のあるディレクトリ( /images )のパス
%{ARCHIVES_DIR} アーカイブディレクトリ( /archives )のパス
%{BID_ARCHIVES_DIR} ブログを考慮したアーカイブディレクトリ( /archives/001 )のパス
%{YM_ARCHIVES_DIR} ブログの日付を考慮したアーカイブディレクトリ( /archives/001/201401 )のパス
%{HTTP_ARCHIVES_DIR} アーカイブディレクトリ( http://sampleple.com/archives )のURL
%{HTTP_THEMES_DIR} テーマディレクトリ( http://sampleple.com/themes )のURL
%{HTTP_BID_ARCHIVES_DIR} ブログの日付を考慮したアーカイブディレクトリ( http://sampleple.com/archives/001/201401 )のURL
%{HTTP_YM_ARCHIVES_DIR} ブログの日付を考慮したアーカイブディレクトリ( http://sampleple.com/archives/001/201401 )のURL
%{MEDIA_ARCHIVES_DIR} メディアアーカイブディレクトリ( /media )のパス
%{HTTP_MEDIA_ARCHIVES_DIR} ブログの日付を考慮したアーカイブディレクトリ( http://sampleple.com/media )のURL
%{THEMES_DIR} テーマディレクトリ ( /thems )のパス
%{SYSTEM_THEMES_DIR} システムテーマディレクトリ ( /thems/system )のパス
%{CURRENT_THEMES_DIR} 表示中ページで使用されているテーマのパス
%{SCRIPT_ROOT} システムのメインスクリプトのパス
%{ALIAS_DOMAIN} エイリアスのドメイン
%{BASE_ACMS_PATH} 基本となるacmsパス
%{REQUEST_PATH} 表示URL中の、a-blog cms設置ディレクトリ以降のパス
%{REQUEST_DIRNAME} 表示URL中の、a-blog cms設置ディレクトリ以降のURL

コンフィグの出力

%{META_KEYWORDS} コンフィグで指定したメタ情報のキーワード
%{META_DESCRIPTION} コンフィグで指定したメタ情報のディスクリプション
%{SYSTEM_MAIL} コンフィグで指定したシステムが使用するメールアドレス
%{CHARSET} コンフィグで指定した出力文字コード
%{BLOG_THEME_COLOR} コンフィグで指定したブログのテーマカラー
%{MAIL_SUBSCRIBE_ADMIN_FROM} コンフィグで指定した管理者宛読者登録通知メールの送信元メールアドレス
%{MAIL_SUBSCRIBE_FROM} コンフィグで指定した読者登録通知メールの送信元メールアドレス
%{MAIL_REMIND_FROM} コンフィグで指定したパスワード再発行通知メールの送信元メールアドレス
%{MAIL_COMMENT_FROM} コンフィグで指定したコメント通知メールの送信元メールアドレス
%{MAIL_MAGAZINE_FROM} コンフィグで指定したメールマガジンの送信元メールアドレス.phpのある場所までのパス
%{PHP_FILE_MAX_SIZE} アップロード最大サイズ(upload_max_filesize)
%{PHP_POST_MAX_SIZE} ポスト最大サイズ(post_max_size)

日付・時間の出力

%{NOW_DATE} 表示した時点の日付
%{NOW_TIME} 表示した時点の時間
%{Y}, %{m}, %{d}... phpのdate関数に指定出来る日付文字列の書式

その他

%{DOMAIN} 表示しているブログのドメイン名
%{SNAME} 動作中のa-blog cmsのセッション名
%{DOMAIN} 表示しているブログのドメイン名
%{CATEGORY_EXISTS} 表示中のブログにカテゴリーが存在するか判定
%{CATEGORY_LEVEL} 現在いるカテゴリー階層
%{SEARCH_ENGINE_KEYWORD} 検索エンジンからのトラフィックだった場合のリファラーに含まれる検索キーワード(キャッシュ無効時のみ使用可)
%{UA} クライアントのユーザーエージェント情報
%{UA_GROUP} クライアントのユーザーエージェントの所属グループ情報
%{ROOT_TPL} 現在表示中のルートテンプレート
%{REMOTE_ADDR} 接続元リモートアドレス情報
%{PROTOCOL} プロトコル(http : https)
%{VIEW} ページの表示状態(トップ・一覧・詳細)を示す文字列(top, index, entry)を出力する
%{SESSION_USER_AUTH} ログイン中のユーザーの権限を示す文字列(administrator, editor, contributor, subscriber)を出力する
%{SESSION_USER_MAIL} ログイン中のユーザーのメールアドレス

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