a-blog cms Ver 2.5.0 β2 のご案内


次のバージョンVer2.5.0をリリースする前に、皆様にお試しいただくために、β版をダウンロードできるようにしました。

注意事項

βバージョンはリリース前の開発版です。公開されているWebサイトには使用しないでください。フィードバックや使ってみた感想のSNSやブログでの公開は大歓迎です。

ダウンロードURL

今回は新規インストール版のみ配布させていただきます。

php5.5.x〜用

〜php5.4.x用

要望、不具合報告などありましたらソーシャルまたはフォーラムにトピックを作りましたので、フィードバック頂けるとありがたいです。 ご意見・ご要望はこちら

インクルード先のパスを簡単に調べて開発しやすくする

テンプレートの修正箇所を探す

デバッグモードをオンに設定していれば、現在表示しているルートのテンプレートパスが、管理ボックスに記述してありますが、途中インクルード機能を使って挿入しているテンプレートのパスは一見わからないように見えます。インクルードしているテンプレートのパスを探し出す方法を説明しています。


現在表示中のテンプレートの表示

現在表示中のテンプレートの表示


インクルード先テンプレートを見つける

インクルード先のテンプレートのパスは、お使いのブラウザの開発者ツールから要素の検証を行う、またはブラウザを通してソースコードをご覧いただくことで確認できます。

下記のソースのようにHTMLコメントでインクルードされたものが囲まれます。インクルードされているテンプレートのパスは、Start of includeEnd of includeと描かれているコメントタグと一緒に記述されています。

テンプレートを使用している範囲としては、Start of includeEnd of includeと書かれた部分までになります。

<header id="headWrapper" class="clearfix">
  <!-- Start of include : source=/themes/site2013/include/header.html -->
  <div id="header">
    <div id="siteTitle">
      <h1 id="siteName"><a href="http://localhost/"><img src="/archives/001/201302/511361da784e4.png" alt="a-blog cms"> a-blog cms サンプルサイト</a>
      </h1>
      <p id="siteCaption">このコンテンツは a-blog cms のテスト用に作られたコンテンツで、実在のものではありません。</p>
    </div>
    <nav>
      <ul id="headNavi" class="clearfix">
        <li><a href="http://localhost/contact/" target="_self">お問い合わせ</a></li>
        <li><a href="http://localhost/company/access.html" target="_self">交通アクセス</a></li>
      </ul>
    </nav>
    <address id="headTelNo"><a href="tel:123-456-789">TEL<span>123-456-789</span></a></address>
  </div>
  <!-- End of include : source=/themes/site2013/include/header.html -->
</header>

機能のON/OFF

この機能を使用するには、DEBUG_MODEをON(1)にする必要があります。

逆に、この機能をOFFにする方法は2通りあります。

  1. DEBUG_MODEをOFF(0)にする
  2. 管理 > コンフィグ > 出力設定 の HTMLコメントの削除にチェックをつける

HTMLコメントを取り除くように設定

HTMLコメントを取り除くように設定


また、DEBUG_MODEをON(1)にしていても、「HTMLコメントの削除」にチェックをつけていれば、機能が使えませんので、ご注意ください。

a-blog cms Ver 2.5.0 β6 のご案内


次のバージョンVer2.5.0をリリースする前に、皆様にお試しいただくために、β版をダウンロードできるようにしました。

注意事項

βバージョンはリリース前の開発版です。公開されているWebサイトには使用しないでください。フィードバックや使ってみた感想のSNSやブログでの公開は大歓迎です。

ダウンロードURL

今回は新規インストール版のみ配布させていただきます。

php5.5.x〜用

〜php5.4.x用

要望、不具合報告などありましたらソーシャルまたはフォーラムにトピックを作りましたので、フィードバック頂けるとありがたいです。 ご意見・ご要望はこちら

今のサイトを公開しながら、同じサーバーで制作したい


別の制作環境を用意できない場合や、すでに運用中のサーバーをそのまま使って新しいサイトを制作したい場合があります。

たとえば、次のようなケースが該当します。

  • 既存サイトを公開しつつ、リニューアルを同じサーバーで進めたい

  • ローカル環境や別サーバーを確保するコストや手間を省きたい


解決方法

公開ディレクトリの中にサブディレクトリを作成し、そこに a-blog cms をインストールして制作を進める方法をとります。

手順の流れ

/public_html/            ← 現在の公開サイト
/public_html/dev/        ← 制作用サブディレクトリ(ここに a-blog cms をインストール)
  1. サブディレクトリを作成する
    ドキュメントルート(例:public_html)の中に、制作用のサブディレクトリ(例:dev)を作成します。

  2. a-blog cms をインストールする
    作成したサブディレクトリに a-blog cms をインストールし、テーマ開発やコンテンツ制作を進めます。
    https://example.com/dev/ のようなURLでアクセスして確認できます。

  3. 制作完了後、本番ディレクトリへ移動する
    制作が完了したら、サブディレクトリの内容を一つ上の公開ディレクトリにすべて移動します。


本番移行時の作業チェックリスト

1. ファイルの移動

サブディレクトリ内のすべてのファイル・フォルダを、ドキュメントルートへ移動します。

/public_html/dev/ のすべて → /public_html/ へ移動

2. cache ディレクトリの中身を .htaccess 以外削除する

a-blog cms はパフォーマンス向上のためにキャッシュファイルを生成します。
サブディレクトリで制作していた際のキャッシュには、古いURLやパス情報が含まれているため、移動後は必ず cache ディレクトリの中身を .htaccess を除いて削除してください。

/public_html/cache/ の中身を .htaccess を除いてすべて削除
(cache ディレクトリ自体は残す)

cache ディレクトリ自体を削除するのではなく、中に入っているファイル・フォルダを .htaccess以外すべて 削除してください。
キャッシュは次回アクセス時に自動的に再生成されます。



注意事項

  • ディレクトリごとに異なるドメインが設定されている場合は、システム側のドメイン設定の変更が必要です。

  • 制作用サブディレクトリは、関係者以外にアクセスされないよう .htaccess でのアクセス制限をかけておくことを推奨します。