バックアップ

アクセスログ


* Ver. 2.7.0 より 管理ページ > チェックリストに移動しました。

アクセスログをCSV形式でダウンロードします。期間を指定してダウンロードを行います。 アクセスログの保存設定として、「取得しない」「POSTのみ取得」「全て取得」と3種類あります。 「取得しない」としていた場合はログが保存されません。 アクセスログには保存期間があります。「7日間」「30日間」「90日間」「1年間」と4種類あります。 保存設定、期間設定については、管理ページ > コンフィグ > 機能設定を確認してください。


エクスポート

データ件数が多く実行に失敗する場合は、PHPの実行時間の最大値設定(max_execution_time)やメモリの設定(memory_limit)を調整してください。

データベースをエクスポート

アクセスログとキャッシュ以外のテーブルをzipフィアル形式でダウンロードします。ブログ単位ではなく全てが対象となります。

アーカイブをエクスポート

画像ファイルなどが保存されているarchives ディレクトリのデータをzip形式でダウンロードします。 archives内のファイルをzipにしてダウンロードしている以外特別な処理は行っておりません。SSHやFTPが使える方でしたらそちらを利用していただいても問題ありません。

インポート(データベース)

エクスポートにより作成したzipファイルをもとに、インポートを行います。既存データを残してのデータ追加のインポートではなく、データの置き換えになりますので注意してください。

アーカイブインポート

エクスポートしたアーカイブのzipファイルを展開しインポートをします。/archives/backup/へファイルをアップロードしてから実行します。

a-blog cms 勉強会 in 静岡 2016/10 を開催しました


2016年10月3日(土) 静岡県・静岡市産学交流センターにて「a-blog cms 勉強会 in 静岡 2016/10」を開催しました。 静岡のエバンジェリストである勝又 孝幸さん株式会社データファーム)に制作事例のご紹介やファシリテーターのほか、会場手配でもご協力いただきました。

10月6日(木) a-blog cms 勉強会 in 高松を開催しました

2016年10月6日、株式会社ヘルツ様のセミナールームをお借りしa-blog cms 勉強会 in 高松を開催しました。総勢14名の皆様にご参加いただきました。今回は弊社代表の山本からは株式会社ボーンデジタル様より出版させていただいた、「実践!コンテンツファーストのWebサイト運用」に沿い、実際どのように実装していくのかを紹介しました。また弊社マークアップエンジニア堀からは、「a-blog cmsをよくするために取り組んだ3つのこと」という題目でアップルップルの開発スタッフとして特に皆様に伝えたい機能を紹介しました。



次の勉強会は10月21日(水)に開催される「a-blog cms 勉強会 in 大阪 2016/10」です。また、10月21日(金)に「a-blog cms 勉強会 in 北九州 2016/10」も開催予定です。詳しくはa-blog cmsのイベントページをごらんください。

サブディレクトリに別のシステムを設置する方法


a-blog cms がインストール済みのサーバーで、特定のサブディレクトリだけ別のシステムを動かしたい場合の設定方法です。

こんなケースで使えます

  • /blog/ 以下に WordPress を設置したい

  • /shop/ 以下に EC サイト(別 CMS) を設置したい

  • /info/ 以下に 別の a-blog cms を設置したい

  • /app/ 以下に Laravel などの PHP アプリを設置したい

なぜ設定が必要なの?

a-blog cms は .htaccess による URL 書き換えを使っており、実際のフォルダ構造と URL が一致しない仕組みです。

この書き換え処理はサイト全体に影響するため、そのままだとサブディレクトリに別システムを置いても処理が干渉してしまい、別システムが意図しない動作をする原因になります。

対処方法

ルートディレクトリの .htaccess に、対象フォルダを書き換え処理から除外する記述を追加します。

以下は /other/ ディレクトリを除外する例です(ver 1.6.2 以降はコメントアウトで記載済み)。

# ------------------------------------------------------------------
# a-blog cms以外のコンテンツ(a-blog cmsを動作させないコンテンツ)
# ------------------------------------------------------------------
RewriteCond %{REQUEST_URI} !^/?other/
# RewriteCond %{REQUEST_URI} !^/?other2/

other の部分を除外したいディレクトリ名に変更してください。複数除外したい場合は RewriteCond を繰り返し追加します。

RewriteCond %{REQUEST_URI} !^/?blog/
RewriteCond %{REQUEST_URI} !^/?shop/