httpsのリンクを書き換える

a-blog cmsでは、httpとhttpsのリンクを自動で書き換える機能が標準で実装されています。

この機能は、相対パスでリンクしているナビゲーションのリンク先を、通常のhttpのページでは設定しているリンクのみhttpsとし、お問い合わせフォーム等のhttpsで運用したいページでは、設定していないリンク先を任意にhttpsではなくhttpとすることができます。

テンプレートの記述方法

以下のようにリンク先のURLをhttpsとしたいリンクに関してはrel属性に"https"と記述してください。

<a href="/contact/" rel="https">お問い合わせ</a>

config.js内での該当部分

//------------------------------
// link https disabler, enabler
linkHttpsDisablerMark   : 'a:not([rel*="https"])', // 暗号化を利用したhttps通信時に通常のリンクがhttps://になってしまうものをhttp://に書き換えます。
// a:not([rel*="https"]) というセレクタが設定されている場合はrel属性に"https"と指定されているリンクは書き換えを行わずにhttps://のままになります。
linkHttpsEnablerMark    : 'a[rel*="https"]', // 通常のhttp通信時にセレクタに該当するアンカーをhttps://から始まるURLに書き換えます。
linkHttpsNoRewriteMark  : '.js-link_no_rewrite',

該当部分の解説

linkHttpsDisablerMark : 'a:not([rel*="https"])

https で表示されているページ内でのリンクのrel属性にhttpsという文字列が含まれていない場合、そのリンクはhttpから始まるリンクとなります。

linkHttpsEnablerMark : 'a[rel*="https"]'

httpで表示されているページ内でのリンクのrel属性にhttpsという文字列が含まれている場合、そのリンクはhttpsから始まるリンクとなります。

linkHttpsNoRewriteMark : '.js-link_no_rewrite'

このクラスを振る事により、この書き換え機能を無効にできます。