テンプレートの種類

a-blog cmsの管理ページから設定するテンプレートファイルはトップページ・一覧ページ・詳細ページ・エラーページ・管理ページ・エントリー編集ページ・ユニット追加ページ・ログインページの8種類になります。

テンプレートファイルは、管理画面 > コンフィグ > テーマ設定の順に移動し、テンプレートファイルの項目で設定できます。


一般的な設定方法


トップページ

そのサイト(ブログ)のトップページにアクセスした際に適用されるテンプレートファイルです。一覧ページや詳細ページとは違い、URLコンテキストによる影響を受けることが少ないテンプレートです。

一覧ページ

カテゴリーのトップページで複数のエントリーを一覧表示する際に適用されるテンプレートファイルです。そのほかにも、カスタムフィールド・タグ・キーワードの検索結果と現在いるページを指定したときに使用されます。

ブログテーマのように、エントリー本文のモジュールを一覧ページに使用している場合、エントリー編集画面で設定できる『以下のユニットが一覧表示時に「続きを読む」になります』ブロックよりも上部のユニットまでが表示され、以下のユニットは詳細ページのみ表示されます。

詳細ページ

個別のエントリーや固定ページを表示する際に適用されるテンプレートファイルです。詳細ページ・エントリー編集ページ・ユニット追加ページのテンプレートは同じにしておくと、エントリーを書く際に詳細ページと同じ見た目でコンテンツを編集することができます。

エラーページ(404 Not Found)

存在しないURLにアクセスした際に適用されるテンプレートファイルです。カスタマイズ次第で、エントリーが存在しない場合に、検索やオススメのエントリーを表示することもできます。

管理ページ

管理ページを表示する際に適用されるテンプレートファイルです。管理ページ共通のテンプレートファイルになり、/themes/system/admin/ 以下のディレクトリおよびファイルがURLのパスに従って表示されています。

<section id="main" role="main">
    <!--#include file="/admin/%{ADMIN_PATH}.html"-->
</section><!-- /#main -->

エントリー編集ページ

エントリーを投稿・編集する際に適用されるテンプレートファイルです。詳細ページと同じテンプレートにしておくのが一般的です。

ユニット追加ページ

エントリーにユニットを追加する際に適用されるテンプレートファイルです。詳細ページと同じテンプレートにしておくのが一般的です。

ログインページ

ログインページに適用されるテンプレートファイルです。管理者、投稿者・編集者・読者がログインするだけではなく、会員機能サイトをつくる際には、新規読者登録をする画面として使用されます。カスタマイズ次第で、新規読者登録の際の項目を増やすことができます。