データ修正

画像サイズ修正

エントリーの画像ユニットにてアップロードされた画像ファイルは、設定されたサイズの画像にリサイズされて保存されます。後から設定の値を変更しても、既にリサイズされたアップロード済み画像のサイズは変更されることはありません。こういったケースでアップロード済みの画像サイズを変更するために画像サイズ修正があります。


画像サイズ修正画面

画像サイズ修正画面


ユニットサイズ修正

変更したい画像を「ターゲット」にて指定します。「リサイズ」で変更後の画像サイズを指定します。長編は縦長画像の場合は縦を基準に、横長画像の場合は横を基準にリサイズすることを意味しています。
ターゲットに表示されている内容のうち、拡大画像、モバイル画像、正方形画像についてはコンフィグのimage_size_large、image_size_tiny、image_size_squareの値です。
通常画像のプルダウンは、現在のブログ(BID)に登録済みである画像ユニットの全サイズが展開されています。

ユニットのサイズ(画像、マップ、メディア、ビデオ、画像URL)を修正します。「サイズ」はピクセル指定の実際サイズ、「表示サイズ」ではクラスや %指定します。


ユニットサイズ修正画面

ユニットサイズ修正画面


例えば、タイプ=マップ、サイズ/表示サイズ=サイズ、ターゲットで登録されている画像ユニットのサイズが表示されますので変更いたい画像のサイズを選択。その後、変更値を「640x320」のように指定して修正します。
これで指定した地図ユニットのサイズが変更されます。

ユニットグループ修正

ユニットグループに設定してあるクラス(class)を一括で書き換えます。登録済みユニットで使用されているユニットグープがターゲットに表示されます。
変更したいクラス名を記入して「修正」で変更されます。

シーケンス修正

BIC、CIDやEIDなど登録されるたびに自動で割り振られるIDはシーケンスにて管理されています。何らかの問題によりIDの重複が発生するようになってしまった場合などにこちらを実行して、シーケンスの自動修正を行います。

フルテキスト修正

エントリーのタイトル、エントリーユニットのテキストデータや、カスタムフィールドの値などのテキストデータは、検索機能使用時に検索対象とするため、タイトルやユニットなど個々のデータとは別に検索対象用にデータを生成しています(これをフルテキストと呼んでいます)
このフルテキストに何らかの問題が発生した場合や、DBを直接変更するなどした場合に、データ内に存在するはずの文字が検索でヒットしないことがあります。こういった場合にフルテキストの修正を行います。

N-gramインデックスの付与

N-gramインデックスを利用したテキスト検索に使用します。config.system.yamlにて次の値を設定する必要があります(config.system.default.yamlからコピーします)。

ngram  : 2

既存エントリーへのタグ追加

CSVファイルで指定したワードが含まれるエントリーに対して、そのワードでタグを一括追加します。 「プレビュー」で対象のエントリーを事前に確認することができます。